アタイらがアシッドを選んだのではな
く、アシッドがデジビを選んだのです
(強弁)。そこでこの運命を究めるべく、
さらにマイナ〜なアシッド探求活動を開
始!(…大迷惑?)
まずはオランダ。この「ヤクも売春も
インターネットも野放し!」のお国では、
DJAXやバンカーなど変質的酸楽お盛
ん。そして新顔・ハーグのリファレンス
一家は「ビバリ〜ヒルズ808303」とゆー
ユニットを筆頭に大攻勢。そのオムニバ
ス2枚(Viewlexx/V7-1, Refference/
HM12000)を聞いての印象は…う〜む野蛮
でイイけど、ノリに乏しいのが今ひとつ。
ここで思うのは、伝統的酸家がJBやP
ファンク等を大胆に帰納還元・そのヱキ
スを抽出しているに対し、これらノイヅ
系好みの「変態アシッド」は演繹的な発
想で作られている(ヘックマンも、多少
はそう)。そのどっちが…といえば好み
の問題。だがしかし、時々何かの間違い
で、まだ誰も聞いたことのない未来の音
楽をアシッド還元してしまうド外れた奴
らが現れる(始源のDJピエール〜今日
のウッディ)。鋭敏な直感と、データや
ルーチンよりも自分の耳を信じ切る強さ
が飛躍を呼び込むのだ。それこそ「酸美
の極致」。
お次『アシッド炎上NY』(SMI:)E/
SM-9020-0)とゆー面妖なピクチャー盤は
紐育からの新風?と思いきや、独ケルン
勢の出張盤。リズムの躍動は心地よいが
テンポ速過ぎ、-8で聞きたいくらい(!)、
だが○。
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密かにウワサのT.ディクスン、やっと 発見できた『ライブ・イン・デトロイト �供戞�?/UT-005)は、ウッディ以上に地 下室の匂いただよう作品集でまぢコワ〜 い、こんなアブナい音じゃ踊れな〜い、 けど注目ッ。 NY郊外のトンチキ酸団テンション・ 久々のイッパツは有力新人BPMF。左 上に出張の図を参照、後は言うコトなし (ひでェ)! ちなみに彼、EMF5番の 方がさらにイイ感じ。同盤に併録のオー ト・キネティックも、何やら一皮ムケそ うな予感をはらんだ3トラック。ワクワク。 ナゾ多き街ウィ〜ン発ポメロ3番「さ迷 えるピンナップ」は、ユニット名で即買い (ヘン)。ふぁんき〜リズムに一日の長 あり、コレは大当り! そしてズゴック(?)印の左図作は、 30・25・17�冏廚痢嵜撞技匍蟻控機彈� 3枚組。ウチでは大ヒット中だすっ。 |
Nogucci Harumi < MGH03372@niftyserve.or.jp >